訂正と補足
2009年8月10日
2009年
No.3
本誌,pp.105-106の「●CPUの主な仕様と性能」の表において,ARM9TDMI,ARM9E,ARM10E,XScale,ARM11,ARM11MPCore,Cortex-A8,Cortex-A9,Cortex-A9 MPCore,Cortex-R4のバス構成は「命令/データ統合(注1)」とありますが,正しくは「命令/データ分離(注2)」です.
また,本誌,pp.134-135,「ワンポイント・コラム!」に誤りがありました.表3-Aと図3-Bのキャプションに「図5-Aの…」とありますが,いずれも「図3-Aの…」の誤りです.
お詫びして訂正いたします.
No.1
本誌,p.22の右段,最終行に「...電源は,UP4が未実装の場合(標準)は3.3V,UP4が実装されている場合は...」とありますが,2カ所の「UP4」はいずれも「UP1」の誤りです.
本誌,pp.112-113の回路図に誤りがあります.
プリアンプ部右側にあるERA-3の4番ピン付近の2個のコンデンサのうち,右側のコンデンサ(2200pと書かれているもの)は不要(短絡)です.左側のコンデンサの定数が2200pです.オーディオD-AコンバータPCM1716の20番と18番につながる二つのコンデンサは,19番からのGNDにつながる配線と接続します(黒丸が抜けています).
FPGA基板へのクロック(74VCX04の4番ピンからの出力信号)は,10Ωの抵抗を経由してFPGA基板のB25端子と接続します(A25への接続は誤り).FPGA基板のA21端子とつながる赤色LEDは,抵抗側がカソードです.アノードはVDDと接続します.
修正版の回路図については,こちらの図1を参照してください.また,DVD-ROMに収録したPDFファイルの修正版は,こちらを参照してください.
お詫びして訂正いたします.

