トップページ 
 会議室   メルマガ   お役だち   ニュース   コラム   レポート   写真館   技術解説 


トップ > ニュース > 2003.6 > 2003.6.19_05

Agilent,IEEE P1450.6のIPコア用テスト記述言語を生成するグラフィカル入力ツールを提供


 米国Agilent Technologies社は,IEEE P1450.6として標準化規格の策定が進んでいるIPコア用テスト記述言語「CTL(Core Test Language)」を生成するグラフィカル入力ツール「SmarTest PG CTL Browser」を出荷する.これは,同社のシステムLSI向けテスタ「Agilent 93000 SOCシリーズ」のオプションとして提供される.

 CTLは,システムLSIに集積するIPコアのテスト手法やテスト回路の構造を記述する言語である.CTLのフォーマットで記述されたテスト情報は,LSIテスタに渡される.CTLが普及すれば,DFT(design for testability)設計ツールとLSIテスタの間のデータの受け渡しが円滑になり,テスト回路やテスト仕様の再利用も促進されるという.


[図1] SmarTest PG CTL Browserを利用するフロー



■価格
下記に問い合わせ
■連絡先
アジレント・テクノロジー株式会社
TEL: 0426-60-8615
URL: http://www.agilent.co.jp/



参考URL
アジレント・テクノロジーの発表資料
IEEE 1450(STIL:Standard Test Interface Language)のホームページ

過去の関連記事
Synopsys,ロジックBIST回路挿入ツールにコア・テスト用ラッパの自動生成機能を追加



トップ > ニュース > 2003.6 > 2003.6.19_05

Copyright 2003 CQ Publishing Co.,Ltd.

Webmaster@kumikomi.net