
NTTコムウェアは,同社の企業向け指紋認証システムに,複数の指紋認証端末のデータを管理する機能を追加した「e-UBF Server Ver.3」を発売した.
従来の製品は,指紋管理サーバとして「e-UBF Unit」にしか対応していなかった.今回の機能追加により,パソコン単体で動作するシステム「ThinkPad e-UBF Model」や「e-UBF mini」の情報もサーバで一括管理できるようになった.これにより,一人のユーザが複数の指紋認証端末を並行して使用できるようになった.
また,指紋情報を登録していないユーザの,パスワードによるWindowsへのログオンを禁止する機能なども搭載した.


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