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TDK,C0G特性を持つ定格3000Vの積層セラミックス・コンデンサを発売


 TDKは,C0G特性を持つ定格電圧3000Vの積層セラミックス・コンデンサ「卑金属C0G特性3000Vシリーズ」を発売した.

 C0G特性とは,EIA(Electronic Industries Association)規格が定める温度特性で,温度範囲が−55℃〜125℃における静電容量変化率の補償範囲が0±30ppm/℃のものを指す.

 静電容量が330pFまでの4532サイズ品(4.5mm×3.2mm)および100pFまでの4520サイズ品(4.5mm×2.0mm)を用意する.いずれも内部電極にPd(パラジウム)よりも安価なNi(ニッケル)を使用している.積層セラミックス・コンデンサは,耐電圧性や周波数特性に優れているという特徴がある.また,C0G特性を持っている本コンデンサは,サージ保護回路やバラスト回路,スナバ回路などに利用できる.


[写真1] TDKの卑金属C0G特性3000Vシリーズ



■価格
下記に問い合わせ
■連絡先
TDK株式会社
TEL: 03-5201-7226
URL: http://www.tdk.co.jp/



参考URL
TDKの発表資料

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