
シャープは,待機時電流45mA,電力付加効率40%のパワー・アンプ・モジュール「IRM031G」を発売する.W-CDMA方式の携帯電話向けに開発された.同社従来製品と比べて,携帯電話の連続通話時間が15%長くなるという.
今回の製品は,GaAsHTB(GaAs heterojunction bipolar transisitor)を採用している.また,モジュール内に入出力整合回路を内蔵している.隣接チャネル漏えい電力は−39dBである.外形寸法は6.0mm×6.0mm×1.45mm.
量産出荷は2001年12月から開始する.
[写真1] IRM031Gの外観
[表1] IRM031Gの仕様
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型名
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IRM031G
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電源電圧
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2.8V〜4.2V
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動作周波数
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1.92GHz〜1.98GHz
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出力電力
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27dBm
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電力付加効率
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40%
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隣接チャネル漏えい電力
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−39dB
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待機時電流
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45mA
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