トップ > 技術解説 > PLD デバイス・アーキテクトの決断


PLD デバイス・アーキテクトの決断
--Altera社 ARM-based Excalibur の場合


Roger May,
Martin S. Won,
Jason C. Chiang

昨年(2001年)ころから,PLDにハード・マクロのCPUコアを内蔵した製品が登場し始めている.ハードウェアとソフトウェアの両方のプログラマビリティを備えるこれらのデバイスは,小型化とtime-to-marketが要求される組み込み機器の設計には有益に見えるが,はたして設計者にはどういったメリットやデメリットを与えてくれるのだろう.ここでは,「ARM-based Excalibur」を発表した米国Altera社のデバイス・アーキテクトらが,CPU内蔵PLDのアーキテクチャ上の優位 点や開発時の問題点について解説する. (編集部)


前のページ | 次のページ

トップ > 技術解説 > PLD デバイス・アーキテクトの決断

Copyright 2002 CQ Publishing Co.,Ltd.

Webmaster@kumikomi.net