Interface編集部ブログ

★創刊400号記念★進化するコンピュータ・アーキテクチャの30年,発売!

お知らせ新刊案内 2010年8月23日

2010年10月号(2010年8月25日発売)
通巻400号記念特別企画
CPU,OS,部品,プログラミング言語がさまざまな発展を遂げた
進化するコンピュータ・アーキテクチャの30年

 本誌は今月号で400号を迎えた.その間,CPUは4ビットの4004から64ビットまで,メモリはKバイトからGバイトへ,クロックkHzからGHzへと進化した.それに伴い,ソフトウェアもOSなしからマルチタスクOSへ,言語はアセンブラからC++やJavaへ進化した.
 本特集では,本誌創刊当時のコンピュータから,現在のコンピュータへの進化の道筋をたどる.

 別冊付録 復刻版 歴代マイクロプロセッサの軌跡

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プロローグ
ミニコン時代から組み込みプロセッサが1GHzを越える時代へ
コンピュータとInterface誌400号の歩み 1974-2010

第1章
CPUの黎明期から32ビットCPUの誕生まで
マイクロプロセッサ変遷史/1970年代~1980年代

第2章
RISC旋風が巻き起こった1990年代を中心に
マイクロプロセッサ変遷史/1990年代~2000年代

第3章
CPUを動かすシステムとしてのコンピュータ
ボード構成とパソコン・アーキテクチャの歴史

第4章
組み込みを支えるROM,RAM,CPLD,FPGA
周辺部品の変遷

第5章
マルチタスクからマルチコアへの対応まで
組み込みOSで使われるマルチタスク技術の歴史

第6章
マシン語から構造化,オブジェクト指向を経てスクリプト言語まで
プログラミング言語の歴史
 

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