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トップ > ニュース > 2007.11 > 2007.11.30_01

Rambus,16Gbpsのデータ転送速度を持つメモリ・バス技術を発表


 米国Rambus社は,メモリ向けインターフェース技術「テラバイト・バンド幅イニシアチブ」を発表した.最大データ転送速度は16Gbps.従来のSDR(single data rate)では1クロックあたり1データ,DDR(double data rate)では1クロックあたり2データの転送を行っていたが,本技術では1クロックあたり32データを転送する.例えば本技術に準拠した16個のDRAMを接続することにより,最大1T(テラ)バイト/sの帯域幅を実現できる.

 本技術は,データおよびコマンド/アドレスの両方を差動信号で伝送するFDMA(Fulle Differential Memory Architecture)を採用している.また,ポイント・ツー・ポイントで直接C/A(コマンド/アドレス)リンクを行うFlexLinkという技術も利用する.



■連絡先
ラムバス株式会社
TEL: 03-4580-6813
URL: http://www.rambus.com/jp/



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